投稿

7月, 2017の投稿を表示しています

2日目:正しい高確アポイントの取り方 初級〔前編〕

こんにちは!

株式会社Soft-EX(ソフトイーエックス)研修担当です!

研修2日目の今回は「正しい高確アポイントの取り方 初級」です。

私もそうでしたが、営業始めたての人によくありがちなのが、

「高確のアポイントを取れないがゆえに、商談をしてもぜんぜん成約しない」

という問題です。

たくさん人と会っているのになかなか成果が上がらない!という方は、いわゆる高確のアポイントを取れていない可能性が高いです。

まずはそういった所から改善していきましょう!


━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◇ 高確アポの定義 ◇◆ 
━━━━━━━━━━━━━━━━
私の中での定義としては、高確度のアポとは、

「話を聞く態勢ができていて、何のために 時間を割いているか明確であり、内容次第で即決可能な状態 であること」

と考えます。

お客様があなたと会う目的は、あなたの商材についての詳細を聞くことであり、いいと思えば、そのまま契約する心構えができている状態であれば、高確のアポイントと言えるでしょう。

それでは次に高確アポを取れない原因について考えてみましょう。



━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◇ 高確のアポが取れない原因 ◇◆ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
みなさんは営業マンに対してどのようなイメージを持つでしょうか?

「しつこい」

「強引」

「めんどくさい」

「無理やり売り込まれる」

などなどマイナスイメージを持っている方も多いと思います。

私は営業を始めたてのころにテレアポを毎日200件やっていました。

その時に思っていたのは、

「会ったこともない人に仕事中いきなり電話して商品を売るのはなんか申し訳ないな~」

ということで、電話を掛けるのがかなり憂鬱でした。


世間の営業職に対するイメージが営業マンの心に嫌われるんじゃないか?という「メンタルブロック」を作り出しています。

これにより相手にはっきりと目的を伝えられないままアポイントを取ってしまいがちです。

そのような人は「営業マンの仕事とは何ぞや」ということについて認識を変える必要があります。

では結局「営業マンの仕事」とは一言でいうとなんなのか?

モノを売ること?

違いますよ!!!



今回はこの辺にして、続きは次回の記事で書いていきます!


次回は、
正しい高確アポイントの取り方 初級〔後編〕
・営業マンの仕…

1日目:Soft-EX(ソフトイーエックス)研修ブログ始めます。

こんにちは!


株式会社Soft-EX(ソフトイーエックス)営業本部の研修担当です!


僭越ながら本日から研修ブログを始めることになりました。


よろしくお願いいたします!

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆◇ 営業研修ブログの目的とは!? ◇◆ 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
このブログの目的としては、


一つ目が、
今月より開始しました社員研修の内容を社員がいつでもどこでも復習できるようにするため。


二つ目が、
私が前職含めこれまで学んできた営業のノウハウをブログでシェアし、営業職に従事するより多くの人々のお役に少しでも立つため。


というのがメインです!


ただ営業職以外のお仕事をしている方々が読んでも「なるほど!」と思えるような、仕事や人間関係で使える心理学やモチベーションアップ法などの情報も発信していきたいと思います。


Soft-EXの社名の由来は「人やスキル(Soft)」を「つなぎ合わせる(Extension)」から来ています。


有益な情報は業界の垣根を越えてどんどんシェアしていきたいと思います!


━━━━━━━━━━━━━━━
 ◆◇ 研修担当の経歴 ◇◆ 
━━━━━━━━━━━━━━━

研修1日目の今回は私がSoft-EX(ソフトイーエックス)の研修担当になるまでの経歴に少し触れます。


私は前職で3年ほど営業力が強いと有名な、ある電機メーカーのグループ会社で働いておりました。
そこに入社した理由は将来の目的のために営業力を鍛える必要があったからです。


グループ会社とは言っても親会社と仕事のしかたは全く同じで、なかなかゴリゴリです。
今思えば、そこでかなり鍛えられたなと感謝しています。


売上金額やアポイント数はもちろん、

●決裁権者との名刺交換の枚数、
●デモ件数、
●飛び込み件数、
●テレアポ件数、
●セミナー開催件数、

 ・
 ・
 ・

などなど全部で20個ほどの項目のなんとすべてにノルマが課されています。


ノルマを達成しないと怒られるのは当たり前かなと思いますが、達成したとしても「調子に乗るんじゃない!」と怒られます。笑


結局どう転んでも怒られるんかい、と。


最初は会社に行くのがイヤでイヤでしょうがなかったですね~( ;∀;)


まあしかしそんな意識高めの環境にいますと、自分から色々と営業について学ばなければ!と自然と思うようになってくる…